こんばんわ。今夜のブログは犬猫日記ではありません。あしからず・・・・・・・。
やっと選挙が終わりました。
うぐいす嬢という仕事を経験していろんな事を知りました。
まず、そもそも、うぐいす嬢はどうしてあんなに大きな声で叫び、名前を連呼するのか・・。
私も疑問に思ったし、子供が小さい頃は昼寝時にあの車が来ると頭にきたものです。
でも、ちゃんと理由があるんです。
支援者や後援会の人は、候補が近づいてくると外に出て待っていてくれるものですが(これも知らなかった事ですが)、名前を何度も言いながら、近くに来たことを知らせる意味があるんです。お年寄りの方もいますからね・・・・。
スピーカーは前後にしか付いていないので横にはあまり聞こえません。
それで、何度も候補の名前を言うんです。
私は自分でうぐいすをやりながら、{迷惑掛けてゴメンナサイ}って気持ちでいっぱいでした。
政策を短く言いながら候補の名前を言うのは、演説会などで聞いてもらえない人にも候補の考えを知ってもらいたいからです。
もちろん、音量はホントにうるさいですよね。これはどうにかならないかと私自身も思いました。住宅街にはマイクを離して話しました。
1週間、朝8時から夜8時まで、ホントにうるさかったと思います。ゴメンナサイ。
私も疲れました・・・・・・。
うぐいすとしてこの選挙に携わりながら、たくさんの候補達が当選した後、議会でどれほどの力を発揮してくれるのか、掲げた政策をしっかりと実現してくれるのかを見守らなきゃいけないと思いました。
自分の住む町の代表を決めた訳ですから、その後の活動をチェックするのは市民です。
議会に行ってみませんか?一度行きましたが面白いですよ!様々な人間模様が・・・。
自分の町に無関心になるより、積極的に参画しましょう!まずは議会傍聴から。
うぐいす嬢とはとても過酷な仕事です。
次から次に言葉をテンポ良く言わなければなりません。たまに頭が真っ白になったら何も言えなくなります(2,3回ありました)
農村地帯、大きな道路では絶叫です。のど飴が手放せません(≧△≦)
おそらくこんな経験もうないでしょうが、私の知らなかった世界を見ることが出来て、ホントにいい勉強でした。
議員は雲の上の人ではないし、市民はもっと議会に興味を持った方が面白い!
私はそう思いました。
うぐいす嬢の独り言、次回からは通常通りの犬猫です。
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